眼科

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症は、糖尿病腎症・神経症とともに糖尿病の3大合併症のひとつで成人の失明の一番の原因となっており、単純糖尿病網膜症、前増殖糖尿病網膜症、増殖糖尿病網膜症の3つの段階に分類されます。

糖尿病網膜症は、糖尿病になってから数年から10年以上経過して発症するといわれていますが、かなり進行するまで自覚症状がない場合もあり、まだ見えるから大丈夫という自己判断は非常に危険です。糖尿病の人は眼の症状がなくても定期的に眼科を受診し、眼底検査を受けることをおすすめします。

眼科

  1. 白内障

  2. 一般眼科

    一般眼科

    21世紀にふさわしいトータルに行う眼科、ニュータイプの診療所として、スタッフ一同気持ちを新たに地域医療に貢献してまいります。

  3. コンタクトレンズ

    コンタクトレンズ

    初めてコンタクトレンズを装用される方のご相談や、装用されている方の定期検査やお悩みのご相談など、コンタクトレンズに関するあらゆることについて眼科専門医が診療にあたっております。

  4. オルソケラトロジー

    オルソケラトロジー

    特殊なデザインの高酸素透過性コンタクトレンズオルソ・ケーレンズを用い、角膜の形状を矯正し、視力を回復させる角膜矯正療法のことです。

  5. ドライアイ

    ドライアイ

    ドライアイとは涙の量や質、循環が変化して目の表面が乾いて正常な状態を保てなくなった状態をいいます。

  6. 緑内障

    緑内障は眼圧(眼が正常な機能を保てる適正な眼圧)の上昇のために視神経が障害され、視野(見える範囲)が狭くなる病気です。

  7. 網膜色素変性

    若い頃から発症するもので、主な症状として夜盲、視野狭窄、視力低下があげられます。

  8. 糖尿病網膜症

    糖尿病の人は眼の症状がなくても定期的に眼科を受診し、眼底検査を受けることをおすすめします。

  9. 黄斑部変性症

    日本でも、50歳以降の世代に発祥する「加齢性黄斑変性症」が増加しており、糖尿病や緑内障と並んで視力障害を残す率が高い注意すべき病気です。